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「おなかを減らしている全ての子どもに給食を」

関西せいぼ(Kansai Seibo)

2025年の大阪・関西万博をきっかけに大学生が立ち上げたボランティアグループ「関西せいぼ」。

関西せいぼは、アフリカ・マラウイへの学校給食支援活動を西日本へ広げる重要な拠点として発足し、マラウイ産フェアトレードのコーヒーなどの販売や子ども食堂・学校への授業を通して、マラウイの子どもたちへ温かい給食を届ける仕組みを展開しています。

企業や学校、地域イベントとの連携を進めながら、身近な一杯のコーヒーから始まる国際協力とSDGs達成に向けた支援の輪を関西エリアで拡大しています。

長期目標

「おなかを減らしている全ての子どもに給食を」

教育×ビジネスで創る新しい支援モデル

NPO法人せいぼは、アフリカ・マラウイの子供たちに給食を届ける支援を行っています。 その中で「せいぼ関西チーム」は、大阪万博中のスタッフの活躍によって始まった関西担当の学生チームです。 大学生が自主的に結成し、高校生をリードしている当チームでは、従来の「一方的な寄付」ではなく、日本の学校教育(探究学習)と持続可能な事業活動を掛け合わせた新しい支援モデルを推進しています。

また、学校との連携に加え、アフター万博イベントや花博関連イベントなど、関西各地の地域イベントにも積極的に出展しています。マラウイの現状や給食支援について地域の方々に伝えるとともに、商品の販売や交流を通じて、支援への参加や新たな協働につながる接点を広げています。

関西エリアの「3つの柱」(循環型モデル)

柱1: 教育サービス

学校現場へ質の高い探究学習プログラムやワークショップを提供し、対価を得る持続可能な教育事業。

柱2: 販売プロジェクト、イベント

生徒たちが主体となって学校内や地域イベント等でフェアトレードのマラウイコーヒー等を販売し、「稼ぐ力」と「社会貢献」を実体験するビジネスプログラム。

柱3: 寄付・協力

学校ネットワークとの連携を通じた安定した支援基盤。


【具体例】
マリスト国際、雲雀丘高校、ヴェリタス城星、大阪国際高校 など

2025年度の実績

8万2,000食分の給食を創出!

この循環型モデルにより、2025年度の関西エリアにおける総拠出額は 1,228,152円 に達し、
マラウイ現地で 82,000食分 の給食支援に還元されました。

団体紹介(NPO法人せいぼじゃぱん)

NPO法人せいぼじゃぱんが行っているアフリカ・マラウイの子どもたちへの学校給食支援についてはこちらから。

お問い合わせ・アクション

KANSAI MALAWI COFFEE

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関西せいぼ MAIL

kansai@seibojapan.org